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微かに香る
タバコのニオイ
人工的な甘く爽やかなカオリ
あまいものを欲さず、お酒か珈琲

自分には非日常なそれに
今更ドキドキ、している。





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気付いたら、1日中、頭のどこかにいる。
視界の中に、すみっこに、入るようにしている。


恋をした。
恋、なんだろうと思う。
この感情には、そんな名前が付けられることを、
経験から、もう、客観的に理解はできる。

けど、
認めたくない。
なんで。どうして。だって、ふつうに考えたら…


アタマで思っても、ココロは許してくれない。

引かれるのに、理由はないのかもしれない。



わかってる。
けど、やっぱり、気になる。
それが、本当の気持ち。言えず。
うまく、いかないな~


ホンキなことほど、オモテに出せないことがあるもんだー






ああ、わたしは、恋 を、
していたんだな。
して… 
いるんだな? 
いた…?

そう、はっきりと自覚する。


近付きたくて…
でも できなくて…

近付いたと思ったら、
今度は自分が素直になれなくて…


近いようでいて、
やっぱり遠い、の かな。
わたしたちは、重なることなんて、ないのかな。



告いたくて。
でも…

結局、告わないことを選んでいる。


あの人には、どう、映っているのかな。



告わないことも、ひとつ、わたしの選択。

告わない想いも、まぎれもなく、
恋。

そんな恋があったって、いいじゃないかよ
そんな風に思うようになった。


どんな形がいいのか…
どこへ向かうか…
また、近付くこともある? もう、このまま離れるだけ?

色んな想いが交差する。


どこへ…


わからないけど、認めたの。
こんな形の、どうにもこうにも行きやしない、
正真正銘の わたしの恋。







その笑顔が、


わたしを あなたを


すきだ と、言っている。









夜 2:00 A.M.

ヘッドフォンをして音楽を聴く。

窓の外は、
黒い空と、ぽつぽつ 白熱灯の灯り。

部屋の中もおんなじ景色。



なんだか、夜の海に浮かんでる気分になるんだ。


ぷか ぷか ぷか。




浮かんで、みたい。

きっと、その時は、無心状態。
いや 真空 な状態。


気持ちいいだろうなーあ。







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