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今日、新幹線に乗りました。

発車前、いつも通りにアナウンスが流れました。
「 この新幹線は どこどこ行きの~ 」

それが何気なく耳に入ってきていました。

そのアナウンスの中で車掌さんが
「 よろしくお願いします 」

と言いました。

わたしは、「 え?」 と思って、
「 よろしくお願いします… 」 と、頭の中でもう一度、その言葉をつぶやきました。


ああ、そうか。
運転手と乗客と、みんながひとつで この新幹線は走っている。

目的地まで どうぞ一緒に 「よろしく」 お願いします。
そういうことか。


新幹線に乗ったのは これが初めてじゃないし、
きっと前に乗ったときも言っていたんだと思うけど。

でも、今日気付いたその言葉が なんだかうれしかった。

こっちとしてはただ乗っているだけだし、
特別何かするわけでもないんだけど…

なんだか、うれしくなったのです。


アナウンスをした車掌さんに 新幹線を降りるときに会えたなら、
(実際には 誰だかわからないけれども)
きっと
「 ありがとうございました 」
を 丁寧に言いたくなる。


そんな 故郷への帰り道。

秋の空の青は、すっかり やさしい色に染まってたな。








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ちょっと久しぶりに この曲を聴いた。

この曲を聴くには季節的にはいつがいいだろう… 
うーん。

歌詞的には 夏 な感じが…
ていうか「夏を走る」って言っちゃってるしな 笑 
この表現、すごくすきです。

でも、メロディは 夏!! て感じじゃないから…

きっと、いつの季節に聴いても、
同じように  胸が しずかに どきどき するのかもしれないと思う。
季節を、問わず。


この曲を わたしと同じく気に入ったあるひとが、
風色夏恋を聴くと、気持ちが半音くらい… だったかな?上がると言っていたんだけど、
(とりあえず、聴くと気持ちが高ぶるという内容のこと言っていたのです。
すてきな表現で言っていたのに、自信もって正確に思い出せないのが悔しすぎます)

ほんとにその通りだと思う。


時が、一瞬 一瞬が 素敵に留(と)まって見える。

何気ない日常の景色を ゆっくりと こころしずかに眺めている自分がいる。

目を閉じて、ゆっくりと深く 呼吸しながら
ヘッドホンに手を添えて、そこにある
ひとつ ひとつの音と言葉と 郁子さんの声を聴いていると
自然と こころとからだが無になっている。

そうすると、なんともいえない風が胸の中を駆け抜けて
その風は、わたしの中に留(とど)まって まあるくわたしを包む。

なんだかよくわからないんだけど、じっくり自分の気持ちを考えるとそんな気がする。



…ああ、そっか。

やっぱり、気持ちが高ぶるんだね。 ドキドキ、するんだね。

静かに そして おだやかにね。


こんな気持ちも あるんだなぁ。




台湾フランス映画 『藍色夏恋』にこころ寄せた曲 *
「風色夏恋」













なんだか疲れた日は、蛍光灯のひかりは なしにして
今夜みたいに キャンドルとライトをつけて おれんじの灯にする。

黒の中にそういう明かりだと、部屋の中もほんとに 夜 になる。

これから眠るんだよ
今日も1日終わりだよ

て体に教えてくれる色に部屋が染まる。

それだけでも、ちょっと疲れがとれる…
というか、きっと こころ が落ち着くんだと思う。

ほんとは、ラベンダーとか ぐっすり眠れるような香りがいいんだろうけど、
今あるのは もらいもののストロベリーだから、
部屋にほのかに甘い匂いがする。

火が ゆらゆら しています。

そして耳からは こんな音。



動画はCDジャケットみたいで、画面は変わらないけど、
このジャケットの空が すごく すき。
しかも、この曲の歌詞の内容と このジャケット、すごくよくあってる!
曲とジャケット、2つあわせて「ひとつの作品」だね♪
こんなこと書いちゃうと、また分類が難しくなる 笑

歌詞は結構深いし なんか考えさせられるけど、今の気分には合ってる気がする。
メロディー、すごく落ち着くし やさしい。
やっぱり、その時々で その時々に合った音を こころと体は素直に求めるものですな~

そして手には、あったかいマグカップ。
右手 左手 どっちもあったかいな。

目に映るのは、やさしい湯気が ゆらゆら してる様子。

口の中を、あったかいミントティーがゆっくり流れていって、
喉を通って 足先まで じんわり あっためてくれる。


目を閉じて、耳から 手から 口から 
体で やさしい温度 を感じる。


今日はぐっすり眠りましょう。

明日また、がんばろう。


***



いつぞやに書いた
ある 夏の日の日記。
思えば、今日の1ヵ月前だ。

この場所を勧められたきっかけの日記でもあったなぁ。

ということで、記念に ここにも載せてみることにいたします◎

分類としては ほんとは つれづれ か 音 でもいいんだけど、空 の日記がなかったからここにしよう 笑


***


8月19日  天気 晴れ。


今日は、久々に割かし早めに登校しました。

と言っても、9時半くらいに家出たんだけど。

今は夏休み中だけども、学校に行って卒研をやったりしています。

と言っても、集中力のないわたしは、すぐに眠たくなるのですが。


で、今日の空が、すごいよかった!!

学校に着いたときに、 わぁーー ってなりました。

ついつい、後ろ向きで歩ってしまいました。

夏の日2

夏の日1

夏の空は、原色の青みたいにはっきりした色で、
光も明るいから、雲も 白と影 がはっきりしてる。

空全体が、キャンバスみたい。 油絵の、作品みたい。
雲も、 もくもく おっきくて、空っておっきいな~って感じる。


光は、眩しいくらいの明るさで、
道路沿いの木の葉っぱが、光に照らされて 光の きらきら と影の 薄黒さ のコントラストがキレイで。

風に、揺れる光も すごくきれい。
で、青い空と白い雲と、緑のきらきらの葉っぱを見上げるのが、とてもすき。


これは、高校のときからすきなことで、当時は空好きの友だちにも
この素敵な風景のことを話していたことを覚えています。


で、今日はそんな 空と光 のある日だった。
だから、 とぼとぼ 歩いて学校に向かってる途中、ずっと上見上げながら歩いてた。 
ちゃんと、安全は確認しながらね 笑


で、学校着いて立ち止まってみたら、写真の風景があって。


高校のときと違うのは、今日は素敵な音が一緒だったということで。

最近の登下校ソングは、クラムボンなわけで、
クラムボンの音と郁子さんの声は、何気ない日常を ほんのり、
ドラマチック にしてくれる。
ちなみに聴いてる中でも「ふたり」が大のお気に入り♪

郁子さんの声は、 ほんのり あかピンク の チークの色 って感じ。


素敵な音と声をヘッドホンから聴きながら、立ち止まって ひとり
青くて白い空を眺めてたんだけど、

鳥が ゆうゆう と飛び回る姿も、
作業員のおじさんが休んでる姿も、
車が走ってるのも、人が歩いてるのも、

なんだか、いつもとすこしだけ違って見えた。

まるで、自分が曲のPVの中にいるような感じ。
くるくる回って、おどりたくなっちゃうよ!
自然と、 にこにこ ^^

ほんとに、音や素敵な声って、ドラマチック。
だから、泣きたくもなるのかなぁ?


ほんとに、音楽に支えられてるなぁ。
なくちゃなんないものになってる、よなぁ。

素敵な音と声に出逢えて、ほんと しあわせ だなぁ。


今日は、かぼちゃ と すいか が すっごいおいしかった!

おいしいもの食べるとしあわせ◎



空も音も、おいしいものも、日々の中の、ちょっとした
ちいさなしあわせ 

でも もしかしたら、それは ちいさな じゃなくて、
自分にとって すごく 重要なものなのかも しれないな。







いつの間にか、
夜の風も音も、すっかり秋を感じさせるものになった。

今夜ふと、それにまた気付いた。

夜、こうやって
テレビもつけず、オレンジの灯だけの ぼんやりしたところにいると、
蝉の音や むしむしした風が いつの間になくなったんだろう と思う。

やっぱり、季節は巡って、
もう夏とは さよなら なんだなぁ。

また、ちがう季節がやってくる。
今度は、セピア色の いい季節。


もう、それはすぐ隣に 来てるんだよなぁ。





つい1時間くらい前まで、ともだちと長電話をしてました。

いつもその子は、なにを根拠にかわかんないけど、
「大丈夫」
と言ってくれます。

でも、その言葉は、すごく信頼できる言葉で
すごく、安心をくれるのです。

その子は、あたしの惜しい部分もしっかりと受け止めてくれる子。
お母さんよりも あたしを見透かしてるのでは、と思う子。

付き合いがいちばん長いこともあるけど、まさに、家族な存在。

そんな スペシャル なともだち。

他にも、恋人的な存在だったり、双子な存在だったり
そんな存在のともだちがいます。

あたしのともだちは基本的に、連絡はマメじゃない子が多いけど 笑、
いつも、あたしを応援してくれてるんだなぁと思う。

「友だちの数は、正直言ってそんなに多いとは言えないけど、
 私は自分のともだちに誇りをもっています。」

そう、就職試験での面接で答えた。


あたしのことを理解してくれて、包んでくれて、アドバイスくれて、
笑顔をくれる。

あたしの喜びや成長を、自分のことのように喜んでくれる。

そんなともだちを、あたしは すごい と思う。
だって、ほんとに 自分のことのように 喜んでくれるんだもん。


そして時々、

あたしは彼女のことを、
彼女があたしを解ってくれているように、
彼女のことをわかってるのかな?

て、なんか申し訳なくなる。。

でも、あたしはあたしなりに表現すればいいかな と思ってます。

あなたたちを解ろうと努めたり、
あたしがどれだけの気持ちか あなたをすきか 大切か、
伝えられればいいのかなって。


そうやって、あたしが想っていることで、彼女たちに返せれば、
と思う。

ちょっとした長電話が書くきっかけになったけど。

ずっと、実は密かに しみじみ 思ってたこと。



どうか どうか

伝わって。

そんで、

にこにこ に、なって ね 



これからも ずっと

ありがと 







前回載せたUAの “黄金の緑”
この曲を聴きながら、ある夜絵を描きました。

midori1_m.jpg

これは ノーマル バージョン。

midori3_M.jpg

これは オレンジライト バージョン

moff_M.jpg

で、これが裏 。


この、 黄金の緑 という曲は、色やかたち… が浮かびやすい
というか 自然に浮かんでくる 音のあつまりでした。

最初の ピコピコ? シャラシャラ は、PVにもあるとおり、 キラキラした 妖精が飛ぶときに舞う粉みたいなやつ。 あれのイメージ。

サビの前の トロンボーン? の音は、
濃い群青と 深い緑の中を駆ける ひとすじの光。 そんなイメージ。

そのトロンボーンの音? ていうかトロンボーン? 間違ってたら誰かおしえてください 笑
が鳴った後に、清らかな水の上を跳ねるような音。

ほんとに、サビの部分では、今までの 群青・深緑 から、一気に 黄金色 。 


あとでPV見たら、使ってる色似てるかも っと思って、自己満足だけどうれしくなったり。

UAの見た世界と あたしの見たセカイ。
ちょっとは 重なれたかな?


ちなみに、 MAKIKO というサイン以外は、指で描きました。
もちろん刺繍部分は 針と糸 だけど。

曲イメージどおり、できる過程も オーガニック でしょ? 






群青色が とくべつな色に 
見えます。





今さっき、注文していたCDブックが届いた。

届いたのは、
星野 源さんのすてきな音と声と詩 平野 太呂さんのすてきな写真

まだ、CDは聴いてない。
だって、聴いたら
まだ昼間で 活動的な時間だってのに 動けなくなっちゃうもん。

絶対、ぜったい 素敵な すてきすぎる 余韻に 動けなくなるもん。

だから、まだ とっとこう。
きっと おれんじの灯 が似合うから、
すてきな夜に とっとこう。
今日の夜に、 とっとこう。

今は、あとがき だけは読んだんだけど、
2人の気持ち、人となりが その言葉から すこし垣間見えた気がして
余計に にこにこ になった。
すごく どきどき した。
まだ敷いてある布団の上で、ぐるぐると 身悶えた。


音でも 絵でも 言葉でも
服でも 小物でも… なんでも、
素敵な表現をする人が たくさんいる。

いろんなものをつくって、 表現している人は沢山いるけど、
その中で、

こころが

ぴょんぴょん 跳ね上がったり  
ぎゅーって 心地好い痛みを覚えたり  
ほんわかまるく あったかくなったり  

そういう、 愛しい感情の起伏が 起こるものは、限られてると思う。

自分が本当に すき と思えるものに触れたとき、
こころからの 笑がお になるんだよなぁ。

誰が見ても、
「 ほんとに すき なんだなぁ 」
てわかるような。

恋をしてるんだ ってわかるような。


そう。
恋なのだ。

すてきな表現に出逢って、
こころから惚れこんだら、

表現に触れるたび、

ドキドキ  ズキズキ  ホワホワ

そんな感覚が

おおきく ちいさく 波打って
段々と とくん とくん て 緩やかに胸の中を流れていく。
さいごにはそれが すてきな 余韻 になって 波のない穏やかな海になる。

そんな気がする。



おんなの子は、恋をすると キレイに かわいくなる といわれてる。

だから、おんなの子は いっぱい恋をするべきなんだ。



すてき表現は、いとしいあの人に恋をしているのと

似たような 愛おしい感情を 運んできてくれるんだ。








毎月1回、わたしのところには お水が届きます。

今、ひとりで住んでいる場所の水道水は、 
生まれ育った場所の水道水よりも やっぱり おいしくない。
というより、そのままじゃ飲む気が しない。

で、うちのお父さんが 仕事でのお付き合いで水を買っていたから、
それを あたしのところに送っている 
というわけなのです。

送られてくる水は、10L が2つ。
計、20L 。

実際、重いです。
なので いつも、宅急便屋さんに 玄関入ったところまであげてもらってます。

その後、判子を押すときに ひと言。

「 いつも 重いとこ ありがとうございます 」

を、宅急便屋さんに伝えるようにしています。


判子をもらった宅急便屋さんは

「 ありがとうございました 」

と言って、また 別の人のところに 荷物を届けに行くのです。


そしてまた ひと月後、
ひと月前と同じ人 はたまた 別な人と、
ひと月前と おんなじ やりとりを繰り返しているのです。



  ***



昔、いつぞやの新聞で、


新聞配達をしている人が ある お宅に新聞を届けに行ったところ、
そのお宅の郵便請けに

「 いつも ありがとう 」 だか、
「 ごくろうさま 」 だか

の言葉が書かれた紙が貼ってあった

というコラムを目にしました。


そのお宅の人の やさしいこころ配りと、 
そのお宅に新聞配達をしにきた人が じんわりと こころがあったかくなる様子が
目に浮かんだのです。



  ***



この間、バスに乗りました。

バスに乗ると、すてきな やりとりを見掛けます。
バスがすれ違う度、運転手さんたちは 片手をちょいとあげて お互いに あいさつ 。

そのやりとりが、あたしは 前々から すきなのです


お互い、顔を見合わせて、

「 お互い 仕事 おつかれさま 」 「 今日も安全運転していこう 」

なんて気持ちが、目と目 同じしぐさ で交わされているような気がするのです。

その やりとり を見掛けると、
乗っている方としても なんだろう 安心するような気がします。

ほっ とする気持ち  ほっこり な気持ち

運転手さん同士の 何気ないやりとりで
乗ってる人も そんな気持ちになってるってこと


運転手さんは 知ってるかな?






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