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この間、ふと 思ったことがありました。

ひと と ひと  が  出逢う確率って、
ハンパなくないです?


まず、
おとうさん と おかあさん  が 

出逢わなければなりません。


そして、 すごい競争率の中を勝ち取って

わたし や あなた が生まれて。



同じ場所で育ったひとたちには、まぁ 
出逢う確率はまぁ、高いですよね。

わたしが生まれ育った町は、小学校が2つ の 中学校が1つ だから、

まぁ その頃に出逢った人は  まぁまぁの確率だと思うけれど。
(それでも、 同じ町 に生まれ育ったってとこも すごい偶然なんだけど)



そこから、範囲が広がって  高校、 大学、 社会人…

となってくわけですけど。


大学なんて、すごいよなぁ。

いろんな県から来るわけだし。



まず、 出逢う ということがあります。  だけど、その出逢いを

こんな風に  

すごいなぁ  と  しみじみ  感じるようになるものは 

その中の ひとにぎり と言ったところでしょうか。



出逢ったことだけでも すごい偶然… なことなのに

そこから 発展して 育って、  

わたしに あなたに


なんとも言えないような、だけど 

言葉にして気持ちを伝えずにはいられないような。


いや むしろ、 言葉にしなくても

表情や 一緒に居る空気から 滲み出てしまうような。



そんな風に

ある時は キャーキャー はしゃいで   
             
            また ある時は しずかに おだやかに

感じる 相手。



そんな ひと がいることが、できたことが  

本当にすごいことだ !!



世界中には たくさんのひとがいて、 自分と気のあうひとは

総当りで探せば

きっと 結構いるのかもしれません。


だけど、総当りなんて できっこないですもん。


だから、 出逢って しかも、大切 になったら  それは すごいこと!


想いが通じ合ったら、 

同じような気持ちで お互いを想い合うことができたら、


それって いかほどの確率よ~~



なんて、 ふと思ってみる  今日この頃。




偶然に 出逢う 確率が、  大切な 必然 になるのは


いったい、どれほどのもので!?





* *



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そんな曲 **




トクマルさんのこの曲を、最近よく聴いてます。

この曲を聴くと、どんな時間帯でも 

   キラキラ

が、たくさん降ってきます。

沢山の キラキラ した音の粒に よどんだ空気が パッ っとなる気がします。

なので、空気のわるい図書室での勉強時 
空気入れ替えにもってこいなのかもしれません◎

PVも とってもかわいい!!

ずるい曲だ~~~ !!



日々、感じていることは そして、思ったことは 

沢山、たくさん あるのです。

それは 無意識なもので、 何の前触れもなく

ふと  ぽっ  と 

感じたことを表す言葉たちが
わたしのからだを駆け巡っていくような。

どこか 刹那的なものでですね。

その瞬間、 うわぁ っと  なるのです。


まん中から こみ上げて

ほっくりな きらきらしたものが 溢れるのです。


瞬間 瞬間を  一気に冷却して、凍らせて

保存できればいいのにねえ。

レンジで チン!  5秒で あったか~

だけど、それはできないし。


本当に、その一瞬 一瞬は 切り取って、
すてきノートにしっかりと貼り付けておきたくなる。
そんなことを 感じているのだけど、
それをなぜか ずっとは 記憶できていないという…

持続しないから、「本当に ぐうっと きたの~?」 なあんて、思うこともあるのです。

話をしていて  はっ  と 自分でも びっくりしながら
思い出すってことも  しばしば。
時に、わりと大事な気持ちでさえも  笑



だけど、その代わり と言ってはなんだけど、

同じような色の、温度の セツナを  

今日に 明日に、 1ヶ月後に…


朝 昼 夜 、 春 夏 秋 冬  
暮らしながら

同じような 違うような  色んな景色を見て
にこにこをくれるひと と笑って


何回も 感じてる。  同じ 肌で。

何回も 感じて  また 思っては、   
ひとりで ふたりで  ふふっ と  わらう。



沢山の きらきらした てん  が、集まったら

ゆっくり じっくり はっきり くっきり


染みるでしょう。
染まって、確かな色をつけていくのでしょう。 



わたしに。    



  **




ある、空がきれいだった日のこと。

大学の休憩スペースにあるソファに座って
大きな窓から その空を眺めて

 ぽっ と浮かんだのは。




となりに居て、 手をつないで

空を見て、 音を聴いて。

あなたの肩に 頭をのせる。

目を閉じて  一緒に  音を聴く。

つないだ手が  あったかくて。

わたしと あなたの 温度が 交じりあって、

ふたりの  体温に  なってゆく。


心地よくて  また ふたり、  目を閉じる。


やさしい空





こんな、  ほわん と つつまれる  

とくん とくん と  ゆっくり 確かに 

いとしくてあったかい胸の鼓動が 聞こえるような


そんな情景だったのです。





はじまりましたね。

新しい1年が。

平成21年 西暦2009年 となりました。

丑年です。 


年女の今年は、どんな年になるのでしょうか。

また、いろんなことを感じて

自分の基本色に

 いろんな 色を

加えられたらいいなぁ~ と

思っている次第であります。



去年、わたしは 「それだけ」 というタイトルのものを 綴りましたが、

日々の 何気ない

こんなこと あんなこと そんなこと。

ふと、 思ったこと 感じたこと。


それを、言いたい 聞いてほしい 伝えたい

ひと がいるということは、すごく

うれしいことだなぁ と思っています。



そして、
この場所を  わたしが綴った 色を 

ふらら~ っと  目にした人も

なんだか ふふっ となってくれたら、

うれしさが つもり積もってしまう とも思っています。



なんでもない ちょっとしたこと

ただ、言いたい 「それだけ」 を、


日々の中の 

 ふわっ  ほわっ  キラッ  キュンッ  …


色んなきもちを 瞬間を

今年も マイペースに  綴れたらなぁ と思います。




なんて、ちょいとかっこつけ? 笑


まぁ、新年3日までは いいじゃん いいじゃん ◎




今年も、たくさんの 

ゆら り  ふわ り  ほわ り 

      の のちに   どき どき 


が ありますように *





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