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今さっき、注文していたCDブックが届いた。

届いたのは、
星野 源さんのすてきな音と声と詩 平野 太呂さんのすてきな写真

まだ、CDは聴いてない。
だって、聴いたら
まだ昼間で 活動的な時間だってのに 動けなくなっちゃうもん。

絶対、ぜったい 素敵な すてきすぎる 余韻に 動けなくなるもん。

だから、まだ とっとこう。
きっと おれんじの灯 が似合うから、
すてきな夜に とっとこう。
今日の夜に、 とっとこう。

今は、あとがき だけは読んだんだけど、
2人の気持ち、人となりが その言葉から すこし垣間見えた気がして
余計に にこにこ になった。
すごく どきどき した。
まだ敷いてある布団の上で、ぐるぐると 身悶えた。


音でも 絵でも 言葉でも
服でも 小物でも… なんでも、
素敵な表現をする人が たくさんいる。

いろんなものをつくって、 表現している人は沢山いるけど、
その中で、

こころが

ぴょんぴょん 跳ね上がったり  
ぎゅーって 心地好い痛みを覚えたり  
ほんわかまるく あったかくなったり  

そういう、 愛しい感情の起伏が 起こるものは、限られてると思う。

自分が本当に すき と思えるものに触れたとき、
こころからの 笑がお になるんだよなぁ。

誰が見ても、
「 ほんとに すき なんだなぁ 」
てわかるような。

恋をしてるんだ ってわかるような。


そう。
恋なのだ。

すてきな表現に出逢って、
こころから惚れこんだら、

表現に触れるたび、

ドキドキ  ズキズキ  ホワホワ

そんな感覚が

おおきく ちいさく 波打って
段々と とくん とくん て 緩やかに胸の中を流れていく。
さいごにはそれが すてきな 余韻 になって 波のない穏やかな海になる。

そんな気がする。



おんなの子は、恋をすると キレイに かわいくなる といわれてる。

だから、おんなの子は いっぱい恋をするべきなんだ。



すてき表現は、いとしいあの人に恋をしているのと

似たような 愛おしい感情を 運んできてくれるんだ。








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