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今日、郵便局に手紙を出しに行った。

中身は、最近作ったポストカード。

売ってる封筒じゃなかったし、 重さも気になったから 測りに行ったのです。

実際のところは、 封筒の大きさが規定内だったから、 
通常通り 80円 でだいじょぶでした。

で、その値段を聞いたあと、
「 80円なら 家にかわいい切手あるし、 家に帰ってから切手貼ろう 」
って思って、その旨を言おうと思ったら、

「 綺麗な切手貼ってあげますね。
 いろいろあるんですけど どれにします? 」

と言って、郵便屋さんは 綺麗な 花 城 鯉 … いろんな かわいい切手を見せてくれた。


はじめてのことだった。

いつも、 お代を払ったら、
「 じゃあ 貼っておきますね 」

で、 貼られるのは あの 鳥の、普通の切手だったから。


今日、出した手紙の相手は、実はまだ 実際には 会ったことがない人。

あたしのつくるものを気に入ってくれてて。
今回の手紙は、前から欲しいと言われてた ポストカードができたから、あげようってことで。


住所を知っているのは、前にその人から
「 気が向いたときに 文通 しませんか? 」

と言われたことがあって、 お互い住所を交換していたのです。

うれしいことに、 その人は あたしの 考え方 も気に入ってくれてて、
あたしの考えを もっと知りたい と言ってくれたのです。

今まで、言葉でのやりとりしかしてないけど、
それでも、その中から 彼女の人となりが 素直で やさしくて 真面目で繊細なかんじ が わかったから、

その提案を受けたわけです。

決して、誰にでも ほいほい 住んでるとこ 教えるわけじゃ ありません。  ここ重要。


今は、 隣に住んでる人 でも こわい 時代だから、

自分が その人を信用できるかどうかは、 顔をしってるか否か 実際に会って話したことがあるか
で判断できるもんじゃない って思う。



と はなし がそれたー



で、 そうそう。

今回が 彼女に手紙を送るのは初めてで。 しかも サプライズ。

だからこそ、かわいくしたかった。


彼女は、 淡いピンク のイメージがあるから、
彼女を想像して 綺麗なさくら の切手を選びました。


自分で切手選べるなんて 思ってなかったから、

「 切手なんて選ばせてもらったの初めてだから、 うれしいです 」

と 思わず 気持ちを伝えました。
ほんとにうれしかったから、 伝えずにはいられないことでした。

その後、郵便屋さんが何か言ったんだけど そこが はっきりと思い出せないけど、
最後に、

「 では 大事にお預かりします 」

と やさしい笑顔で言ってくれた。


あたしが帰ったあと、彼は あの ほんわかな笑顔で
うすピンクの かわいい桜の切手を 封筒の左脇に 貼ってくれたんだろうな。


郵便屋さんの ちょっとした こころ配り が うれしくて、

その後 あたしは、

青い空の下 にこにこ顔で  自転車のペダル こいだのです。










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